当社ではアメリカの音楽出版社、
カール・フィッシャーの日本におけるレンタル楽譜の独占的代理業務および著作権管理をおこなっています。同社は、アドラー、ギリングハム、コルグラス、ハンソン、ベンソン、マスランカ、メイルマン、ロジャースをはじめとする作曲家の吹奏楽作品を数多く取り扱っています。特にマスランカの作品は、近年日本国内でも注目され、演奏機会が増えています。2006年11月に昭和音楽大学吹奏楽部が《子供の庭の夢》《地獄の門》を、2007年12月には亜細亜大学吹奏楽団が《テスタメント》を演奏しています。今後の選曲にお役立て下さい。
デヴィッド・マスランカ略歴
現在アメリカの吹奏楽界において人気、実力ともにトップクラスの作曲家の一人。1943年アメリカ、マサチューセッツ州ニューベッドフォードにうまれる。オベリン音楽院でジョセフ・ウッドに作曲を師事、その後ミシガン州立大学で作曲を専攻した。《交響曲第2, 3, 4, 5, 7番》《子供の庭の夢》《ピアノ、管楽器、打楽器のための協奏曲》などの吹奏楽作品が注目されているが、室内楽、管弦楽、合唱作品など幅広い分野の作品を手がける。その作品は、カール・フィッシャーをはじめとする数多くの出版社から出版され、またその録音はクラヴィア・レコードなどからリリースされている。
デヴィッド・マスランカ:
http://www.davidmaslanka.com/