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細川俊夫 芸術選奨文部科学大臣賞受賞

2008年 2月29日付

2月29日、文化庁が平成19年度(第58回)芸術選奨の受賞者を発表した。細川俊夫が音楽部門で文部科学大臣賞を受賞した。

芸術選奨とは、文化庁が「演劇、映画、音楽、舞踊、文学、美術、放送、大衆芸能、芸術振興、評論等の10分野において、その年に優れた業績をあげ、新生面を開いた者に、芸術選奨文部科学大臣賞または芸術選奨新人賞を贈る」(文化庁)もの。今回の細川俊夫の受賞理由は以下の通り。

「下野竜也氏が指揮して読売日本交響楽団によって世界初演された《ダンス・イマジネール》と、準・メルクル氏が指揮してフランス国立リヨン管弦楽団によって日本初演がかなった《循環する海》の両曲で示された作風は、国際的に活躍する作曲家としての力量を発揮するのみならず、内容面での最近のさらなる深化と充実を物語っており、日本を代表する作曲家としての地位を名実ともに揺るぎないものにしている。」(文化庁プレス・リリースより)

平成19年度芸術選奨受賞者及び贈賞理由

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《ダンス・イマジネール》世界初演
《循環する海》日本初演